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職・遊・住 共生のまちづくり~にぎわいの創出と集客性向上~
まちづくりと今後の事業
天王寺・阿倍野ターミナルのにぎわいを南へ拡大し、商業・業務等、都市機能の拡充を図るまちづくりを進めます。

府官舎跡地は、近鉄百貨店が用地を取得し、商業・文化施設「and」として2008年開業しました。地区内の新たなにぎわい創出と集客力向上を図ります。これを機にHOOPから南側へのにぎわいのあるまちが展開され、新たな魅力のスポットとなっています。

緊急整備地区の一部を含み阿倍野再開発事業が行われています。
阿倍野再開発事業では、地区を東西2つのゾーンに分け、東側ゾーンは主に商業施設を中心に整備を行ってきました。
また、西側ゾーンに高層住宅を中心とした快適な居住空間を創出します。




再開発事業の中核となる大規模商業施設であるあべのキューズタウンおよびあべのniniが開業し、地域経済の活性化に貢献します。
あべのキューズタウン
地元密着型の総合スーパーと広域集客型の大型専門店を核に、各種物販や飲食テナント等多彩な機能を備えた大阪府下最大級のモール型ショッピングセンターが2011年4月に開業しました。
あべのnini(ニニ)
住宅、ホテル、店舗、オフィス等の複合ビルが2011年12月に完成しました。店舗については2012年2月から順次開業し、住宅についても同時期に入居を開始します。また、その他のオフィス、ホテルについても同年2月から3月にかけて開業します。
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