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都市開発の続く大阪

阿倍野地区の区域と交通アクセス・ポテンシャル

阿倍野周辺は、地下鉄、JR、近鉄など一日の乗降客数は約80万人にのぼる大阪の南の玄関口です。

地図:阿倍野地区までの交通アクセス


地図:阿倍野地区周辺の整備地域と市街地再開発事業区域

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職・遊・住 共生のまちづくり~にぎわいの創出と集客性向上~

都心南部の一大拠点ターミナル機能を活かした、駅前再開発ビルの商業推進と、良質な住宅整備による職・遊・住 共生の拠点形成を図るとともに、ターミナル周辺の連続性・回遊性の形成と大規模遊休地を活用したまちづくりによる、にぎわい空間の創出を図ります。

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まちづくりと今後の事業

天王寺・阿倍野ターミナルのにぎわいを南へ拡大し、商業・業務等、都市機能の拡充を図るまちづくりを進めます。

イメージイラスト:C2-3、C2-4棟 完成予想パース

府官舎跡地は、近鉄百貨店が用地を取得し、商業・文化施設「and」として2008年開業しました。地区内の新たなにぎわい創出と集客力向上を図ります。これを機にHOOPから南側へのにぎわいのあるまちが展開され、新たな魅力のスポットとなっています。

写真:Hoop
阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」
近鉄大阪阿部野橋駅をはじめとした、天王寺・阿倍野ターミナルに直結し、営業面積日本一の百貨店を配置するほか、中層階では大阪でも有数のフロア面積を誇るオフィス、高層階には大阪で最高層に位置する国際級ホテルを導入し、阿倍野地区の都市機能の充実を図ります。加えて、美術館や展望台を設置することにより、南大阪エリアの新しい文化・観光拠点の形成を図ります。

イラスト:阿部野橋ターミナルビルタワー館(仮称)イメージ

緊急整備地区の一部を含み阿倍野再開発事業が行われています。
阿倍野再開発事業では、地区を東西2つのゾーンに分け、東側ゾーンは主に商業施設を中心に整備を行ってきました。
また、西側ゾーンに高層住宅を中心とした快適な居住空間を創出します。

写真:A2棟完成予想パース写真:あべのルシアス

写真:あべのnini写真:あべのグラントゥール

再開発事業の中核となる大規模商業施設であるあべのキューズタウンおよびあべのniniが開業し、地域経済の活性化に貢献します。

あべのキューズタウン
地元密着型の総合スーパーと広域集客型の大型専門店を核に、各種物販や飲食テナント等多彩な機能を備えた大阪府下最大級のモール型ショッピングセンターが2011年4月に開業しました。

あべのnini(ニニ)
住宅、ホテル、店舗、オフィス等の複合ビルが2011年12月に完成しました。店舗については2012年2月から順次開業し、住宅についても同時期に入居を開始します。また、その他のオフィス、ホテルについても同年2月から3月にかけて開業します。

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主な公共施設
阿倍野地区では、先述のとおり極めてポテンシャルの高い地域ですが、商業施設やオフィスだけではなく公共施設も充実しており、都市機能と、文化の薫りが高い地域です。

写真:大阪市立美術館写真:天王寺公園写真:天王寺動物園

写真:大阪市立大学医学部写真:阿倍野防災拠点(あべのフォルサ)

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