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都市開発の続く大阪

地区全景および交通アクセス

地図:うめきた地区周辺の整備予定道路とJR東海道支線の地下化ルート航空写真:開発地区と先行開発区域

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2011年2月にうめきた地区の新たな地区名称が「うめきた/梅北」に決定
2004年7月に「うめきた地区まちづくり基本計画」を策定
先行開発区域
都市再生機構と鉄道・運輸機構により、2006年に開発事業者募集。
2009年4月株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント(KMO)設立
2010年3月うめきた地区先行開発区域プロジェクト着工
2013年春のまちびらき目標
2期開発区域
稼働中の梅田貨物駅は、2013年春に移転予定
2009年7月に「うめきた地区2期開発ビジョン」を策定
道路計画
開発用地内で、南北と東西方向に道路を整備することにより、新梅田シティ、茶屋町地区など大阪駅周辺の連携性、回遊性を高めます。

地図:うめきた地区への交通アクセス地図:うめきた地区周辺の整備地域と市街地再開発事業区域


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『知の集積』アジアのイノベーションセンター

関西が得意としているロボットテクノロジーやユビキタス・ITといった産業分野を中心に、先端的なナレッジ(人材、技術、情報、知的財産)が集結し、次世代の産業を生み出す知的創造拠点(ナレッジ・キャピタル)を核とした、魅力あふれる質の高いまちづくりを公民が連携して進めています。

  • イラスト:北口広場
  • イラスト:プラザ
  • イラスト:南西全景

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ポテンシャル

図:主要都市からうめきた地区への所要時間

世界につながる
JR東海道線支線の地下化や新駅設置を図ることにより、関西国際空港とのアクセスを強化し、東アジア経済圏との交流に対する優位性を確保。
関西の広域中枢拠点
都市間鉄道により、関西主要都市と1時間以内で結ばれる広域中枢拠点。
「知」の結節点
関西に分布・集積する大学・研究機関や産業拠点等を結び、新産業・新技術の創出や情報発信を図る。

図:主なロボット産業研究機関の分布

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まちづくりの5つの柱

世界に誇るゲートウェイづくり
アジア・世界へのゲートウェイをめざした国際的拠点としての機能強化と空間形成
JR東海道支線地下化・新駅設置による関西国際空港とのアクセス利便性の向上など、広域交通ターミナル機能の充実
関西・大阪圏の玄関口として象徴的で風格のある駅前空間の創出
国際的なビジネス拠点の形成 など
賑わいとふれあいのまちづくり
人々がまちに集い、賑わい、ふれあい、まちでの活動を楽しむことができるまちづくり、歩行者主体の空間形成
賑わい軸における華やかで賑わいある空間の創出
賑わいネットワークなどによる回遊性の高い歩行者動線ネットワークの形成
人々の交流と賑わいの場を提供する都市機能の集積 など
知的創造活動の拠点(ナレッジ・キャピタル)づくり
新しい産業・技術、文化・価値を生み出し、関西から世界へ発信する知的創造拠点(ナレッジ・キャピタル)の形成
関西のシーズと世界の人材・知識の交流の場
人の交流による新技術・産業・価値の創出の場
市場ニーズの把握と開発・商品化のための交流・展示拠点 など
公民連携のまちづくり
まちの魅力の向上、効率的な運営管理をめざした公民連携による一体的なまちづくり
公民協働による水・緑の景の創出や広場の空間形成
公民連携によるエリアマネージメント組織 など
水と緑あふれる環境づくり
まちで活動する人々にやすらぎとゆとりを与える水と緑豊かな都市環境の創出
シンボル軸における立体的な緑の空間と水のネットワークの主軸の形成
ストーリー性のある水環境の創出
多様な緑のネットワークに包まれたまちづくり
賑わい軸における商業施設と一体となった木漏れ日のある緑の空間の創出 など

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都市空間形成の方針

地図:都市空間の周辺地図

シンボル軸
イラスト:シンボル軸のイメージ
水と緑を取り入れ、道路空間と敷地空間・建築物とが一体となったゆとりと風格ある空間を形成。
賑わいと活力を生み出し、都市地域全体へと波及。
大阪北口広場
イラスト:大阪北口広場のイメージ
にぎわいに囲まれた人中心の広場。
2期開発の見通しを確保した配置。
地下と地上の一体化による駅前空間の立体活用。
ナレッジプラザ
イラスト:ナレッジプラザのイメージ
新産業・創造、未来生活提案のための研究・開発・ショールーム・オフィスなどの集積を図るゾーン。
 

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