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御堂筋周辺のポテンシャル

御堂筋

道頓堀
御堂筋活性化アクションプラン

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1937年(昭和12年)に完成し、市民や訪れる人々に親しまれ続けている御堂筋。大阪市では、2001年4月、御堂筋の活性化を目指した『御堂筋活性化アクションプラン』をとりまとめ、行政だけでなく経済団体、まちづくり団体なども参画し、官民一体となった活動を行なっています。


世界のトップブランドの直営店が軒を連ねる心斎橋周辺
御堂筋の新しい動き
新たな「にぎわい創出空間」の出現
「御堂筋まちなみ誘導」により、新築ビル低層部には、うるおい・にぎわい・ゆとりを創出する空間が生み出され、豊かなまちなみが形成されています。

道修町のにぎわい

瓦町のにぎわい
まちづくり団体による多彩な魅力づけ
御堂筋沿道の企業組織による、新しい御堂筋スタイルを創生する活動などにより、ビジターを歓迎し、より快適なビジネスシーンを実現していく試みが芽生えています。

音楽のあるまち

アートのあるまち
金融機関の新たな試み
金融機関1階に、情報発信スペースやカフェを導入する試みや、ビル前のオープンスペースににぎわいを生み出す試みがスタートしています。


都心のオープンスペースとしての利用
歩行者の回遊性の促進、地域のにぎわい創出と活性化を図るため、地域の方々と連携して実施する参加型イベント「御堂筋オープンフェスタ」や「御堂筋kappo」が行なわれています。





淀屋橋から難波へと美しい街路樹が続く御堂筋
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