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都市開発の続く大阪

御堂筋周辺のポテンシャル

ビジネス関連の集積
上場企業本社約90社(卸売業18、繊維製品11、化学11、医薬品8、機械7、等)
大阪証券取引所
大阪商工会議所
大阪産業創造館
各国領事館(アメリカ・英国・インドネシア・大韓民国・シンガポール・タイ王国)
心斎橋周辺にソフト系IT産業が集積
にぎわい関連の集積
アメリカ村、ヨーロッパ村には若者ファッション・飲食店などが集積
道頓堀には飲食店・劇場などが集積
南船場にはブランドショップなど商業施設が集積

写真:御堂筋のオブジェ
御堂筋

写真:にぎわう道頓堀
道頓堀

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御堂筋活性化アクションプラン

図:御堂筋活性化アクションプランの空間

うるおい・ゆとりのあるアメニティ空間

風格と活力のあるビジネス空間

にぎわいのあるアミューズメント空間

1937年(昭和12年)に完成し、市民や訪れる人々に親しまれ続けている御堂筋。大阪市では、2001年4月、御堂筋の活性化を目指した『御堂筋活性化アクションプラン』をとりまとめ、行政だけでなく経済団体、まちづくり団体なども参画し、官民一体となった活動を行なっています。

写真:心斎橋周辺にあるLOUIS VUITON(ルイヴィトン)店の外観写真:心斎橋周辺にあるHERMES(エルメス)店の外観

世界のトップブランドの直営店が軒を連ねる心斎橋周辺

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御堂筋の新しい動き

新たな「にぎわい創出空間」の出現

「御堂筋まちなみ誘導」により、新築ビル低層部には、うるおい・にぎわい・ゆとりを創出する空間が生み出され、豊かなまちなみが形成されています。

道修町のにぎわい
道修町のにぎわい

瓦町のにぎわい
瓦町のにぎわい

まちづくり団体による多彩な魅力づけ

御堂筋沿道の企業組織による、新しい御堂筋スタイルを創生する活動などにより、ビジターを歓迎し、より快適なビジネスシーンを実現していく試みが芽生えています。

音楽のあるまち
音楽のあるまち

アートのあるまち
アートのあるまち

金融機関の新たな試み

金融機関1階に、情報発信スペースやカフェを導入する試みや、ビル前のオープンスペースににぎわいを生み出す試みがスタートしています。

写真:導入された情報発信スペース

写真:にぎわいのあるオープンスペース

都心のオープンスペースとしての利用

歩行者の回遊性の促進、地域のにぎわい創出と活性化を図るため、地域の方々と連携して実施する参加型イベント「御堂筋オープンフェスタ」や「御堂筋kappo」が行なわれています。

写真:「御堂筋オープンフェスタ」(ステージ演奏)

写真:「御堂筋オープンフェスタ」(路上パフォーマンス)

淀屋橋odona
低層部には商業施設(odona)があり、その1階部分にはポルティコ(回廊)を配置し、周辺と連携したにぎわいのある空間づくりを行っています。
また、2階の商業施設ゾーンには大阪市のまちづくりの情報発信施設(アイ・スポット)が設置され、市民や来街者に対して情報提供が行われています。

写真:淀屋橋odonaイメージ

本町ガーデンシティ
「都市再生特別地区」を適用した、御堂筋と本町通が交差するエリアにおける、130メートルを超える高層ビルで、御堂筋の新たなランドマークとなっています。御堂筋のビジネスゾーンにふさわしい業務機能に加え、屋内広場空間やコリドールといった公共的屋内空間、さらには、低層部に配したショップやレストラン、質の高い宿泊機能であるセントレジスホテル大阪(2010年10月オープン)等を配し、にぎわいの創出にも寄与しています。

写真:淀屋橋odonaイメージ

写真:美しい街路樹が続く御堂筋
淀屋橋から難波へと美しい街路樹が続く御堂筋

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