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イベント開催レポート

2010

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タイトル インド(ムンバイ市)
大阪市企業誘致プレゼンテーション実施及び展示会出展等におけるプロモーション活動
大阪市
企業誘致
プレゼン
テーション
実施概要

日本 - 関西ビジネスセミナー開催 (兵庫県と共催)

[日時] 2010年12月16日(木) 17:00~18:45
[開催場所] タージ・マハール・パレス&タワーホテル「Rendezvous」
(Apollo Bunder, Mumbai 400 001 India)
[主催] 大阪市、財団法人大阪国際経済振興センター、兵庫県、インド商業会議所
[参加者] 対日投資に関心のあるムンバイ企業など 約15名
[プログラム] 【兵庫県プレゼンテーション】
・「Aiming to Expand Trade & Investment with India」
  兵庫県産業労働部観光・国際局国際経済課 課長 岡田 徹
・兵庫県ミッション団参加の企業15社の紹介
【大阪市プレゼンテーション】
・大阪市投資誘致DVD 「Osaka ? City of Opportunity」 上映
・「Attractive Environment in Osaka」
  大阪市政策企画室 企業誘致担当部長 舟越 照代
・「Support Programs & Incentives on Setting Up Business in Osaka」
  (財)大阪国際経済振興センター国際部 企業誘致課 課長 尾形 潔

BPCラウンドテーブル会議終了後、同会場にて日本でのビジネス展開に興味があるインド商業会議所会員企業などを対象に、兵庫県とともに日本における関西・大阪の魅力的な投資ビジネス環境についてプレゼンテーションを行いました。また、大阪市内への進出に際して、大阪市が提供している様々なサポート内容やインセンティブについても紹介しました。プレゼンテーション終了後には、セミナー参加者より、これを機にインドと関西・大阪におけるビジネス交流を更に発展させていくよう前向きに取り組んでいきたいとコメントを頂きました。

(BPCラウンドテーブル会議についてはこちらをご参照下さい。
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000106399.html )

またセミナー終了後には同会場にて、セミナー参加者、BPCラウンドテーブル出席者、大阪・兵庫県企業、インド商業会議所企業会員並びに関連経済団体との交流を目的にネットワーキングレセプションを開催しました。

S. P. Jain Institute of Management & Research(MBAスクール)における
  プレゼンテーション実施

[日時] 2010年12月17日(金) 14:00~16:00
[開催場所] S. P. Jain Institute of Management & Research
(Munshi Nagar, Dadabhai Road, Andheri (W), Mumbai 400 058 India)
[参加者] 約100名(ファミリービジネス経営コースの受講者)
[プレゼンテーション]
  ・大阪市投資誘致DVD 「Osaka ? City of Opportunity」上映
  ・「Attractive Environment in Osaka」
(財)大阪国際経済振興センター国際部 企業誘致課 主査 森 健二郎
  ・「Support Programs & Incentives on Setting Up Business in Osaka」
(財)大阪国際経済振興センター国際部 企業誘致課 課長 尾形 潔

若手企業経営者・幹部が通うMBAスクールを訪問し、約100名のファミリービジネス経営コースの受講者を対象に大阪市の投資環境と進出サポートについてプレゼンテーションを行いました。終了後の質疑応答では、ビジネスポートオフィスの利用、大阪が強みとする産業、税制優遇などについて活発な意見交換を行いました。

大阪市プレゼン

MBAスクールにてプレゼン

展示会出展
における
プロモーション
活動

「エネルギー・インド2010」等への出展

[開催期間] 2010年12月15日(水)~18日(土) 10:00~17:30
[開催場所] ボンベイ・エキシビジョン・センター

ドイツで開催されているハノーバーメッセの海外版として2008年から毎年インドで開催されている複合見本市の一つである「エネルギー・インド2010」等に、大阪企業3社および大阪市の企業誘致PRブースを出展しました。

大阪市ブースには、約40社のインド来場企業や出展企業などが立ち寄り、大阪に進出を計画している企業等に提供しているサポートプログラムや無料で利用できるビジネス・サポート・オフィス(BSO)などについて説明するとともに、大阪の魅力的なビジネス環境についてPRを行いました。

また、インド企業より、日本企業がインドに進出する際のサポートの申し出があるなど、日本企業による対インド投資への期待が寄せられた一方で、具体的に日本企業から機械を購入したいなどの貿易引合もありました。

展示会開会式

展示会場内大阪市ブース

経済団体
企業訪問
ムンバイ市における主要な経済団体であるインド商業会議所(IMC)とインド商工会議所連盟(FICCI)、及びジェトロ・ムンバイ事務所を訪問し、大阪市の企業誘致活動について説明を行い、今度更なる協力関係を維持し情報交換を行っていくことをお願いするとともに、インドの有望な大手ICT企業2社を個別に訪問し、大阪のビジネス面での強みをアピールし積極的に企業誘致活動を行いました。

インドICT企業訪問 

IMC訪問

タイトル 大阪市投資環境セミナー
「WHY OSAKA?~大阪市経済成長戦略と環境・新エネルギー関連産業の集積~」
開催日時 2010年11月26日(金) 15:00~18:45
場所 第一ホテル東京(東京都港区新橋1-2-6)
主催 大阪市/財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)
後援 経済産業省近畿経済産業局/日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部/大阪商工会議所/
大阪外国企業誘致センター(O-BIC)/夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム/
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)/在日米国商工会議所/
在日フランス商工会議所/在日ドイツ商工会議所
参加 約240名
内容 大阪市及びIBPC大阪企業誘致センターは、2010年11月26日に東京都内で、環境・新エネルギー産業の集積や、知的創造拠点“ナレッジキャピタル”を抱える大阪駅北地区(北ヤード)における都市開発に焦点を当てた「大阪市投資誘致セミナー WHY OSAKA?」を開催し、外資系企業も含めた在京の企業・研究機関等へ、大阪のビジネスポテンシャルや投資環境等を紹介しました。

今後、更なる成長が期待される太陽電池やリチウムイオン電池など、関西に集積する電池関連産業の展望とビジネスチャンスについて、株式会社日本政策投資銀行からご講演いただき、大阪市内最後の一等地として注目されている大阪駅北地区(北ヤード)の再開発について、三菱地所株式会社とオリックス不動産株式会社から、また省エネルギー・環境分野における世界有数のリーディングカンパニーであるパナソニック株式会社から、同社におけるエコアイディアの取組みについてご紹介いただきました。

大阪市長平松邦夫からは、大阪市の経済成長戦略と「大阪駅周辺地区」「臨海部(夢洲・咲洲)地区」の重点戦略エリアの企業立地環境についてプレゼンテーションを行いました。

セミナー終了後のレセプションではセミナー参加者との意見交換を行うほか、会場内に展示スペースを設け、大阪市内の再開発地域のPRを行いました。

第1部セミナー 15:00~17:15
 
(1) 「関西に集積する環境・新エネルギー関連産業の特徴と展望」
株式会社日本政策投資銀行 常務執行役員・関西支店長 前田 正尚 氏
(2) 「関西の経済活性化を牽引する北ヤード再開発」
三菱地所株式会社 執行役員 大阪支店長 林 総一郎 氏
(3) 「北ヤード再開発における知的創造拠点“ナレッジキャピタル”について」
オリックス不動産株式会社 専務執行役員 西日本営業本部長 間渕 豊 氏
(4) 「パナソニックのエコアイディアの取組み」
パナソニック株式会社 環境本部 環境推進グループマネージャー 理事 立上 和男 氏
(5) 「大阪市経済成長戦略と重点戦略エリアの企業立地環境について」
大阪市長 平松 邦夫
第2部交流会 17:15~18:45
※所属企業・団体、役職等については2010年11月26日当時


セミナー

市長プレゼンテーション

再開発地域の展示スペース

タイトル 第5回「大阪ビジネス交流クラブ」開催
開催日時 2010年9月29日(水)
主催者 大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪外国企業誘致センター、ジェトロ大阪本部、
財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)
内容 2010年9月29日、第5回「大阪ビジネス交流クラブ」を大阪商工会議所にて開催しました。同クラブのメンバーである大阪進出企業をはじめ、タイ、・インドネシアなどの在関西外国公館、経済団体、大阪商工会議所・ジェトロ大阪本部・IBPC大阪会員など在阪企業など約80名が参加し、交流を深めました。

冒頭、ジェトロ大阪本部の土屋敬三 本部長がデータを示しながら、大阪・関西における外資系企業進出の現状を紹介し、投資先として大阪・関西の魅力を一層アピールしていく必要性を強調しました。

続く講演会では、株式会社日本M&Aセンターの三宅卓 代表取締役社長が、これまで扱われた案件事例や経験談を紹介しながら、日本におけるM&Aの現状や海外企業が日本でのM&Aを成功させるための留意点などを分かりやすく解説されました。

交流会では、進出企業による自己紹介や、進出企業と在阪企業とのビジネスマッチングが行われ、参加企業間での活発な交流が行われました。

タイトル 第4回「大阪ビジネス交流クラブ」開催
開催日時 2010年2月9日(火)
内容 2010年2月9日、第4回「大阪ビジネス交流クラブ」を大阪商工会議所にて開催しました。
同クラブのメンバーである大阪への進出企業をはじめ、外国公館・経済団体、大阪商工会議所・ジェトロ大阪本部・IBPC大阪の会員企業など在阪企業並びに関係者約150名が参加し、交流を深めました。

冒頭、大阪市政策企画室企業誘致担当・舟越照代部長が、夢洲土地造成事業の状況を紹介され、大阪・関西におけるビジネス展開や事業の拡大を狙う企業に2年後の土地分譲の機会を活用するよう促しました。
続く「中小企業の支援サービス」説明会では、大阪市と大阪府より、大阪産業創造館のサポート内容と大阪府中小企業向け制度融資についての説明がありました。
その後の講演会では、元津行弘 シャープ株式会社 グリーンフロント堺企画推進本部長より、2010年稼働予定の、「液晶パネル」と「太陽電池パネル」の最先端新工場「シャープグリーンフロント堺」における取り組みのご紹介がありました。

交流会では、進出企業と在阪企業の双方から面談・商談希望企業のマッチングが行われ、参加企業間での活発な交流が繰広げられました。

タイトル インド(デリー首都圏、ムンバイ市)
大阪企業誘致セミナー及びプレゼンテーション実施
開催日
場所

参加人数
◆デリー首都圏
(1) 2010年1月18日(月)
インド貿易振興局(ITPO)におけるセミナー 〈参加者33名〉
(2) 2010年1月19日(火)
インド商工会議所協議会(ASSOCHAM)におけるセミナー 〈参加者10名〉

◆ムンバイ市
(3) 2010年1月21日(木)
インド商業会議所(IMC)におけるセミナー 〈参加者20名〉
※インド商業会議所(IMC)は大阪市のビジネスパートナー都市(BPC)提携機関
(4) 2010年1月22日(金)
グローバル経済サミットにおけるプレゼンテーション 〈参加者約80名〉
実施概要 大阪市、並びにIBPC大阪企業誘致センターでは、大阪商工会議所、大阪府商工労働部とともに、急速に経済発展が進んでいるインドにおいて企業誘致プロモーション活動を行いました。

インドでは、WTCムンバイ及びAIAI(全インド産業連盟)がムンバイ市にて開催した「グローバル経済サミット2010」(世界30カ国から約160名、インド企業・経済団体関係者約120名が参加)において、大阪市を代表してプレゼンテーションを行うなど大阪への企業進出のメリットをアピールするとともに、インドの関係経済団体の協力を得て、デリー市及びムンバイ市において計3回の投資環境説明会(セミナー)を実施しました。
プログラム セミナーでは、主に関西全体のグローバル市場、魅力的なビジネスコスト、そして大阪ベイエリアに集積してきている新エネルギー産業分野のビジネスチャンスについてPRを行うとともに、大阪市に事務所を設立する優位性並びに大阪市の充実した進出支援サポートやインセンティブの内容について詳細な説明を行いました。

今回のセミナー・プレゼンテーション(上記の4件)では、計143名に対して大阪への企業誘致PRを行ったほか、グローバル経済サミットでは、参加していたインド企業・経済団体、そして海外からの参加者とのネットワーク構築に努めました。

また、ジェトロのデリーセンター及びムンバイセンターの対日投資促進担当者、並びにインド企業数社を訪問し、現地における最新事情のヒアリングや意見交換を行いました。

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