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イベント案内

イベント開催レポート

2011

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タイトル CAP JAPON(フランス商工会議所の対日ビジネスネットワーク)視察団の来訪
実施概要 2011年11月24日(木)・25日(金)、大阪市とIBPC大阪企業誘致センターは、パリやリヨンなど在フランス商工会議所の日本市場責任者からなる経済視察団一行を受け入れました。

CAP JAPONとは、フランス企業の国際ビジネス展開を支援する目的で、フランス各地の商工会議所と在日フランス商工会議所(CCIFJ)によって設立されたネットワークで、各商工会議所の日本市場担当者と東京に事務局を置くCCIFJが連携を取りながら、フランス企業の対日ビジネス展開と、日本企業のフランス進出に関するコンサルティングサービスを行っています。CAP JAPONは日本への視察ミッションを隔年で派遣していますが、今年6月15日に「フランス-大阪経済投資セミナー」を開催した縁で、初めて大阪への訪問が実現しました。

今回の視察団には、フランス最大の商工会議所であるパリ商工会議所をはじめ、ノール・パ・ド・カレ商工会議所、モンペリエ商工会議所、オーヴェルニュ商工会議所、リヨン商工会議所、ヴォークリューズ商工会議所、リヴェーヌ商工会議所が参加し、事務局としてニコラ・ボナルデルCCIFJ事務局長と同商務部スタッフが同行されました。

24日(木)は、大阪市が手配した船で、洋上から市内臨海部(舞洲、夢洲、咲洲など)開発の現状を視察した後、関西へ進出したフランスの医療機器メーカー(株)ビゴン・ジャポンおよび産業・医療用ガス事業を進める日本エア・リキード(株)、大阪で各種ロボットを開発する マッスル(株)を訪問、そして大阪商工会議所との意見交換会を実施しました。翌25日(金)は、フランスを中心に欧州事業を拡大する大阪の大手ベアリングメーカーNTN(株)や大阪市のロボット産業クラスター推進拠点であるロボットラボラトリーなどを見学し、2日間にわたる日程を終了しました。大阪経済の現状や投資環境を視察されたメンバーは、一様に大阪の開発プロジェクトや経済ポテンシャルに感銘を受けた様子で、翌日関西空港から帰国の途に就きました。

大阪市およびIBPC大阪企業誘致センターでは、見学先のアレンジや通訳、移動用のバス等を提供しましたが、この度の視察団の受入れがきっかけとなり、来年以降も継続して医療機器や食品など企業ミッションの派遣を希望されています。
今後もこうした経済視察団を積極的に受け入れることで海外との経済ネットワークを強化し、外資系企業に対して大阪の魅力を発信するとともに、大阪企業の海外展開を支援していきます。

大阪ベイエリア開発の
説明を受ける視察団

NTN(株)
(ベアリングメーカー)を訪問

マッスル(株)で
ロボット実演を見学

大阪市ロボットキャラクターの
大ちゃんと記念撮影

タイトル 大阪の最新開発プロジェクトとオフィスエリア視察・見学会
開催日時 2011年11月25日(金) 14:00~18:45
主催 大阪市、財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)、
夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム
協力 三菱地所株式会社、株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント、公益財団法人都市活力研究所
参加人数 42名(第一部参加者 35名 第二部参加者 38名)
アンケート結果 アンケート結果はこちらをご覧ください。(PDF 約114KB)
内容 大阪市、IBPC大阪企業誘致センターなどは、2011年11月25日に「大阪の最新開発プロジェクトとオフィスエリア視察・見学会」を開催しました。

今回は、東は東京都、西は福岡県から42名のご参加をいただき、大阪臨海部の夢洲先行開発地区やグランフロント大阪PRセンターなど、普段は立ち入りのできないエリアを見学していただきました。

第一部では、環境・エネルギー産業が集積する大阪臨海部についてご紹介した後、大阪府咲洲庁舎展望台からの大阪臨海部全体の眺望と、実際に「咲洲」「夢洲」「舞洲」をバスで走行して視察をしていただきました。「夢洲」地区では下車いただき、2012年度に事業者の募集が開始される産業・物流用地(約40ha)の開発状況をご覧いただきました。

第二部では、新梅田シティにありますグランフロント大阪PRセンターに場所を移し、「うめきた」の開発計画と2013年春に竣工予定の先行開発区域「グランフロント大阪」の最新状況を、映像と模型を使った説明を聞いていただきました。また、「グランフロント大阪」に開設する「ナレッジキャピタル」のコンセプトと機能についてプレゼンテーションを行いました。

最後に、関西で生まれたグローバル企業と関西に関心を持つグローバル企業の出会いの場、グローバルベンチャーハビタット(GVH)大阪において、懇親会を実施しました。

また、今回は、大阪を代表するオフィスエリアである大阪ビジネスパーク(OBP)とアジア太平洋トレードセンター(ATC)を見学するオプショナルツアーも実施し、参加者の皆様には、大阪の多様性を実感いただきました。
プログラム
第一部:
14:00~16:30 大阪ベイエリア見学会
14:00 IBPC大阪イベントホールにて臨海部開発の概要説明
14:20 大阪府咲洲庁舎展望台にて展望視察
15:00 バスにて咲洲~夢洲~舞洲を視察 (夢洲では先行開発地区にて下車視察)
第二部:
16:30~17:30 うめきた見学会
16:15 シアターにてプロジェクト紹介映像の上映
16:35 模型による「うめきた」地区の説明
16:50 「ナレッジキャピタルについて」のプレゼンテーション
懇親会:17:45~18:45
場所:グローバルベンチャーハビタット大阪

≪オプション見学会≫
11:00~ 大阪ビジネスパーク【OBP】見学
複合高層ツインタワー「ツイン21」をはじめとする周辺施設をご見学いただきました。
13:00~ アジア太平洋トレードセンター【ATC】見学
大阪ベイエリアに位置した同施設内の環境ビジネス拠点などをご見学いただきました。


- 見学会の様子 -


タイトル 「2011中国国際工業博覧会」出展並びに上海・深圳における企業誘致プロモーション活動
展示会出展に
おける
プロモーション
活動
[開催期間] 2011年11月1日(火)~5日(土)9:30~17:00
※初日のみ10:00から、最終日のみ16:00まで
[開催場所] 上海新国際博覧中心
[内容] CNC工作機械と金属加工展
工業オートメーション展
環境保全技術及び設備展(ジェトロ「日本パビリオン」出展エリア)
情報通信技術応用展
都市LED照明と次世代ディスプレイ展
新エネルギーと電力電工展
新エネルギー自動車産業展
航空宇宙産業技術展
[出展者数] 1869社 ※日本パビリオン120小間、出品者数89企業・団体)
[来場者数] 101,200名
[主催] 国家発展改革委員会、商務部、工業情報化部、科学技術部、教育部、
中国科学院、中国工程院、中国国際貿易促進委員会、上海市人民政府
[後援] 中国機械工業連合会
[実施機関] 上海世博(集団)有限公司

今年で13回目を迎える中国最大級の工業総合展「2011中国国際工業博覧会」に、大阪市・IBPC大阪企業誘致センターとして初めて企業誘致PRブースを出展しました。
5日間の会期中に、貿易・製造業・サービスなど幅広い業種から300名を超える訪問者を迎え、大阪市の投資魅力、ビジネス環境をPRしました。
具体的に大阪への進出を検討している企業の訪問もあり、担当者から、大阪の投資環境などについて詳しく説明させていただきました。ブース内には、大阪の伝統文化や代表的な景観を伝えるポスターを展示し、大阪の街の魅力のPRにも努めました。
大阪への進出を検討する企業に対し、今後も引き続き、進出に向けた情報提供や関連サポートを行っていきます。

また、出展の機会を活かし、大阪市の姉妹都市である上海市や友好協力に関する覚書を結んでいる深圳市の政府機関と相互の経済交流について意見交換を行ったほか、上海で1社、深圳で3社の対日投資有望企業を訪問しました。
上海企業はオンラインゲームの開発・運営を行う会社で、深圳企業の3社はそれぞれ通信機器、電池・自動車・新エネ、電波方式認識(RFID)システムなどの分野でグローバルに活躍されている会社で、どれも大阪での事業展開に強い関心を示されました。
担当者から大阪市の投資魅力、ビジネス環境とサービス内容を説明したうえ、各社の事業展開状況と進出ニーズをヒアリングし、今後のサポート内容について協議を行いました。

大阪企業誘致ブース

企業訪問

大阪企業誘致ブース

企業訪問

タイトル 大阪市ビジネスセミナー in 福岡
変貌する大阪と九州が連動 ~環境・エネルギー分野を主軸に次代を動かす~
開催日時
2011年10月24日(月) 第1部 セミナー 14:30~17:40
  第2部 交流会 17:45~19:00
場所 ホテル日航福岡 3階「都久志」 (福岡市博多区博多駅前2丁目18番25号)
主催 大阪市/財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)
後援 九州経済産業局/近畿経済産業局/福岡市/財団法人九州経済調査協会/大阪府/
大阪商工会議所/財団法人日本立地センター/夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム
参加人数 109名
アンケート結果 アンケート結果はこちらをご覧ください。(PDF 約130KB)
内容 大阪市及びIBPC大阪企業誘致センターは、去る2011年10月24日、大阪・関西と九州の双方が強みを持つ環境・エネルギー分野の経済交流を促進するため、九州・福岡において大阪市ビジネスセミナー「変貌する大阪と九州が連動 ~環境・エネルギー分野を主軸に次代を動かす~」を開催しました。

セミナーでは冒頭、九州経済産業局よりアジアパワーを取り込み成長を目指す九州成長戦略アクションプラン、グリーンアジア国際戦略総合特区申請、そして九州域内での様々なプロジェクトなどについてご説明いただきました。基調講演では、株式会社産業タイムズ社より東日本大震災、電力問題、円高シフト以降の業界、企業の動向について貴重な情報をご提供いただき、今後、西日本における環境・エネルギー分野の方向性について参考となるコメントをいただきました。

企業プレゼンテーションでは、パナソニック株式会社が藤沢市にて取り組んでいるスマートタウンのコンセプトや様々な機能の事例紹介や、大阪ガス株式会社からは異業種における新たな技術連携で新事業を創造するオープンイノベーションについての実例紹介と中小企業とのビジネスチャンスについてご講演いただきました。また九州企業として、様々な用途が期待される吸音材を開発し、九州から大阪・関西、そして米国へ事業展開中の株式会社ハウス119より、吸音材の可能性や大阪市から受けたビジネスサポートなどについてお話しいただきました。

そして、株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメントからは、現在大阪駅北地区において大規模な開発が進められている「うめきた・グランフロント大阪」と、その中核機能となる「ナレッジキャピタル」についてご紹介いただきました。

最後に、大阪市からは、大阪市の成長戦略拠点である「大阪駅周辺地区」と「臨海部(夢洲・咲洲地区)」におけるビジネスチャンスと企業立地環境についてプレゼンテーションを行いました。

また、会場内に設けられた資料展示スペースにおいて、現在大阪市内でプロジェクトを進める不動産関連企業など10社が参加者からの相談を受け付けるとともに、最新開発プロジェクトのPRなどを行いました。
プログラム
○ 第1部 セミナー 14:30~17:40
(1) 主催者挨拶
大阪市政策企画室 理事 西宇 正
(2) 来賓挨拶
九州経済産業局 局長 滝本 徹 氏
(3) 基調講演
「新エネルギー立国ニッポンの将来は西日本にかかっている!!
~欧米系の日本進出、世界最強の国内素材メーカーをキャッチ~」
株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉 氏
(4) 企業プレゼンテーション
「エコアイディアの取り組み  ― 藤沢でのスマートタウンの事例 ―」
パナソニック株式会社 システム・設備事業推進本部事業推進グループ
グループマネージャー 宮原 智彦 氏
(5) 企業プレゼンテーション
「大阪ガスグループが推進するオープン・イノベーション
~新たな連携で技術開発を加速し、新市場を創造する~」
大阪ガス株式会社 技術戦略部オープンイノベーション室 室長 松本 毅 氏
(6) 企業プレゼンテーション
「音環境の問題解決で九州から全国、そして世界へ」
株式会社ハウス119 代表取締役 古澤 秀和 氏
(7) 大阪駅北地区最新開発プロジェクト「グランフロント大阪」プレゼンテーション
「『ナレッジキャピタル』からはじまる知的価値の創出」
株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント
マネージングディレクター 高橋 豊典 氏
(8) 大阪市プレゼンテーション
「大阪市の経済成長戦略と環境・エネルギー関連産業の集積に向けた取組み」
大阪市政策企画室企業誘致担当部長 舟越 照代
※ 所属企業・団体、役職等については2011年10月24日当時

○ 第2部 交流会 17:45~19:00
[ 資料展示スペース参加企業 ]
  (1) 株式会社 ナレッジ・キャピタル・マネジメント(KMO)
  (2) 近畿日本鉄道株式会社
  (3) 株式会社 朝日ビルディング
  (4) 株式会社 大阪マーチャンダイズ・マート
  (5) MIDプロパティマネジメント株式会社
  (6) ダイビル株式会社
  (7) アジア太平洋トレードセンター(ATC)株式会社
  (8) 西日本電信電話株式会社 (NTT西日本)
  (9) 株式会社 産業タイムズ社
  (10) 株式会社 ハウス119

- セミナー会場 -

- 資料展示コーナー -

- 交流会 -
(最新開発プロジェクト紹介)

タイトル 大阪の最新開発プロジェクト視察見学会
開催日時 2011年7月28日(木) 14:00~18:30
主催 大阪市、財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)、
夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム
協力 株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント、公益財団法人都市活力研究所
参加人数 約40名
アンケート結果 アンケート結果はこちらをご覧ください。(PDF 約80KB)
内容 大阪市/IBPC大阪企業誘致センターなどは、
2011年7月28日に大阪の最新開発プロジェクト視察見学会を開催しました。

今回は大阪市内や関西に拠点を置く企業等から約40名のご参加をいただき、
グランフロント大阪PRセンターや大阪臨海部の夢洲先行開発地区など、
普段は立ち入れないエリアを見学していただきました。

第一部では、グランフロント大阪PRセンターにおいて、2013年春、
JR大阪駅の北側に「グランフロント大阪」としてオープン予定の
うめきた先行開発区域(7ha)の最新の開発状況について、
特設シアターでの映像、模型等を用いた説明を聞いていただいたほか、
アジア・世界へのゲートウェイという位置づけで開発が進められている
うめきた地区全体を、同PRセンターから見学していただきました。

第二部では、「パネルベイ」「バッテリーベイ」とも呼ばれる
大阪ベイエリアを一望できる大阪府咲洲庁舎展望台から眺望した後、
バスで移動しながら「咲洲」、「夢洲」、「舞洲」について、
現在の開発状況を見学していただきました。
また、夢洲の先行開発区域においては、バスから下車し、
開発が進められている状況をご覧いただきました。

最後に、関西で生まれたグローバル企業と関西に関心を持つグローバル企業の出会いの場、
グローバルベンチャーハビタット大阪を訪問し、
交流会では参加者同士で活発な情報交換をしていただきました。
プログラム
○ 第一部:14:00~15:00 うめきた(大阪駅北地区)見学会
場所:グランフロント大阪PRセンター
14:00
集合(梅田スカイビルタワーイースト1階)
14:05 シアターほかにて映像、模型による説明と
ナレッジキャピタルに関するプレゼンテーション
14:50 展望説明

○ 第二部:15:00~17:30 大阪臨海部見学会
15:00 グランフロント大阪PRセンター出発
15:40 大阪府咲洲庁舎展望台にて臨海部開発の概要説明と展望視察
16:20 マイクロバスによる咲洲/夢洲/舞洲視察(夢洲では先行開発地区にて下車視察)
17:30 JR大阪駅周辺到着

○ 交流会:17:30~18:30
場所:グローバルベンチャーハビタット大阪


- 見学会の様子 -

タイトル 米国(サンフランシスコ市)
太陽光発電関連見本市「インターソーラー北米2011」等における
企業誘致プロモーション活動
展示会出展に
おける
プロモーション
活動

「インターソーラー北米2011」 における企業誘致プロモーション
(大阪企業4社、大阪外国企業誘致センター(O-BIC)、大阪市シカゴ事務所と共同出展)

[開催期間] 2011年7月12日(火)~14日(木) 10:00~18:00(最終日は16:00)
[開催場所] モスコーンセンターウエスト(米国サンフランシスコ市)
[内容] 太陽光発電(PV)、太陽熱(ST)関連商材及びサービスの展示商談見本市
[出展者数] 839社・団体 ※併催展示会「Semicon West」を含む
[来場者数] 約2万人 ※併催展示会「Semicon West」を含む
[主催者] Solar Promotion International GmbH
Freiburg Management and Marketing International GmbH

北米最大規模の太陽光発電・太陽熱関連産業の展示商談会である「インターソーラー北米2011」に、大阪外国企業誘致センター(O-BIC)、大阪市シカゴ事務所とともに大阪の企業誘致PRブースを出展しました。3日間の会期中、世界各国からの企業関係者が大阪ブースに立ち寄り、大阪のビジネス環境や投資魅力について理解を深められました。企業誘致PRブースの他に、IBPC大阪ネットワークセンターが募集した下記の大阪企業4社も同パビリオン内で製品展示を行い、大阪の環境エネルギー分野における産業集積と、中小企業が保留する高い技術力をアピールし、連日活発な商談が行われました。

≪出展した大阪企業≫
・八洲電業株式会社
・マッスル株式会社
・三星ダイヤモンド工業株式会社
・五鈴精工硝子株式会社

また、同ブースでは、北カリフォルニア日本文化コミュニティセンターの協力を得て、東日本大震災の被災者支援のための募金活動も行いました。

大阪企業誘致PRブース

英国ENECSYS社に大阪を
アピールする北山副市長(中央)

大阪ビジネス
セミナー

大阪市ビジネスセミナー「Green Osaka - Business Networking Seminar」実施

[日時] 2011年7月13日(水) 8:00~9:30
[開催場所] Parc 55 Wyndham Hotel(米国サンフランシスコ市)
[主催] 大阪市
[参加者] 68名
[プログラム] (進行役:Clean Edge社シニアエディター クリント・ワイルド)
  ・来賓あいさつ: ジェトロ サンフランシスコセンター
  ・「Green Osaka Today: an introduction to the latest in
Japan’s clean-tech hub」
大阪市 副市長 北山 啓三
  ・「Industry-University-Gorvernment Collabolation in
Clean Tech in Greater Osaka」
国立大学法人 大阪大学 理事 副学長 国際交流担当 辻 毅一郎
  ・「Business Opportunities in Clean Tech in Osaka」
大阪商工会議所 経済産業部 ベンチャー振興担当 課長 松本 敬介
  ・大阪企業の取り組み事例:
Panasonic R&D Company of America社長 ジェームス・フレンチ

大阪市主催のビジネスセミナーにIBPC大阪企業誘致センターも事務局として参加しました。当セミナーでは、環境エネルギー産業の中心である大阪の経済ポテンシャルや投資魅力をアピールするとともに、産学官連携などにより産業育成を後押しする環境が整備されていることを説明しました。早朝の開催にも関わらず、定員を上回る数の参加者が詰めかけ、大阪に関するプレゼンテーションに熱心に耳を傾けておられました。

北山副市長のプレゼンテーション

セミナー風景

経済団体
企業訪問

日本貿易振興機構(ジェトロ)サンフランシスコセンター、大阪大学サンフランシスコセンター、スタンフォード大学、北カリフォルニア日本文化コミュニティセンター、Japan-America Business Initiatives(日米間のビジネス交流促進に取り組むコンサルタントグループ)などを訪問し、サンフランシスコ/シリコンバレー地区と大阪のビジネス・投資交流の可能性について意見交換するとともに、大阪進出が有望な米国企業を訪問して、大阪でのビジネスチャンスや投資インセンティブについて説明を行いました。

大阪大学サンフランシスコセンター訪問

スタンフォード大学で開催された
日米イノベーション会議

タイトル フランス-大阪 経済投資セミナー
「フランスと大阪の経済投資交流の促進に向けて」
開催日時 2011年6月15日(水) 10:15~16:30
場所 大阪市公館(大阪市都島区網島町10-35) 他
主催 在日フランス商工会議所、在日フランス大使館対仏投資庁日本事務所、
大阪外国企業誘致センター、大阪市、大阪国際経済振興センター、大阪府、大阪商工会議所
後援 近畿経済産業局、日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部、関西経済連合会、
TMI 総合法律事務所、エールフランス航空、フランス観光開発機構、大阪日仏協会
内容 大阪市及びIBPC大阪企業誘致センターは、フランスと大阪の経済投資交流の促進を図るため、在日フランス商工会議所、在日フランス大使館対仏投資庁日本事務所等と共同で、「フランス-大阪 経済投資セミナー」を開催しました。
相互に進出している企業からそれぞれの進出事例を報告いただいたほか、フランスの投資環境や大阪での企業進出サポート等についてプレゼンテーションを行いました。
また、セミナー終了後には、参加者の交流を図るための昼食交流会や開発が進む大阪駅北地区先行開発区域「グランフロント大阪」PRセンターの見学会も実施しました。

プログラム
第1部 ~セミナー~ 10:15~12:30 @大阪市公館 レセプションホール
[参加人数:103名]
 
(1) 挨拶:フィリップ・フォール 駐日フランス大使
(2) 主催者挨拶:ベルナール・デルマス 在日フランス商工会議所会頭
(3) 主催者挨拶/大阪の投資環境について:平松邦夫 大阪市長
(4) フランス進出事例報告(日本企業):
木戸章司 NTN株式会社 常務執行役員/経営戦略本部 本部長
(5) 大阪進出事例報告(フランス企業):
仁野覚 エスモード・インターナショナル代表
(6) フランスの投資環境について:
クリストフ・グリニョン 在日フランス大使館 対仏投資庁 日本事務所代表
(7) 大阪での企業進出サポートについて:
竈門加珠子 大阪外国企業誘致センター(O-BIC)事務局次長
(8) フランスでの企業進出サポートについて:
デヴィ・ル・ドゥサールTMI総合法律事務所 外国法事務弁護士(フランス法)

第2部 ~昼食交流会~ 12:30~13:45 @大阪市公館 会議室

第3部 ~視察見学会~ 14:30~16:30 @グランフロント大阪 PRセンター
[参加人数:37名]
 
(1) グランフロント大阪PRビデオ上映
(2) グランフロント大阪について:三菱地所株式会社
(3) ナレッジキャピタルについて:株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント
(4) 大阪市のロボット産業振興について:大阪市経済局
(5) ロボット事業について(ロボット実演):ヴイストン株式会社

タイトル 大阪市ビジネスセミナー「WHY OSAKA?~いま、大阪にできること~」
開催日時 2011年6月13日(月) 14:00~17:00
場所 第一ホテル東京(東京都港区新橋1-2-6)
主催 大阪市/財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)
後援 経済産業省近畿経済産業局/大阪府/日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部
大阪商工会議所/大阪外国企業誘致センター(O-BIC)/在日米国商工会議所
在日フランス商工会議所/在日ドイツ商工会議所/財団法人日本立地センター
夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム
参加人数 248名
アンケート結果 アンケート結果はこちらをご覧ください。(PDF 約90KB)
内容 大阪市及びIBPC大阪企業誘致センターは、去る2011年6月13日、東京都内において震災後の経済活性化に向け大阪ができることをアピールするため、大阪市ビジネスセミナー WHY OSAKA? ~いま、大阪にできること~を開催し、大阪・関西のビジネス環境や大阪市での企業支援施策などの取組みを紹介しました。

セミナーでは、株式会社産業タイムズ社と財団法人日本立地センターから震災後の企業動向、特に製造業における現況や企業立地動向予測についてご講演をいただき、日本アイ・ビー・エム株式会社からは、長年大阪に事業所を置く外資系企業の目から見た大阪・関西の魅力などについてお話いただききました。そして、株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメントからは、現在大阪駅北地区において大規模な開発が進められている「うめきた・グランフロント大阪」と、その中核機能となる「ナレッジキャピタル」についてご紹介いただきました。
最後に、大阪市長平松邦夫からは、被災地での支援活動をはじめとした震災対策への取組みなどをご紹介し、その後、いま大阪にできることとして、震災により影響を受けた企業への事業継続支援や、その他ビジネス環境とサポート体制をご案内するとともに、3月に策定した「大阪市経済成長戦略」についてプレゼンテーションを行いました。

セミナー中盤に設けられたコーヒーブレイクでは、セミナー参加者との意見交換を行うほか、会場内に設けられた展示スペースにおいて、現在大阪市内でプロジェクトを進める不動産関連企業などが参加者からの相談を受け付けるとともに、再開発地域のPRなどを行いました。

プログラム
プログラム
 
(1) 「新エネルギー立国"ニッポン"を創りあげろ!!
~主役は西日本エリア、急がれる大型の設備増強~」
株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉 氏
(2) 「企業立地の動向と企業のハザードリスクについて」
財団法人日本立地センター 常務理事 德増 秀博 氏
(3) 「外資系グローバル企業から見た大阪・関西の魅力」
日本アイ・ビー・エム株式会社
大阪事業所 ディレクター 坪田 知巳 氏
(4) 「うめきた・グランフロント大阪
~『ナレッジキャピタル』からはじまる知的価値の創出」
株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント
代表取締役社長 間渕 豊氏
(5) 「いま、大阪にできること~大阪市の企業支援のとりくみ~」
大阪市長 平松 邦夫

※ 所属企業・団体、役職等については2011年6月13日当時


セミナー風景

市長プレゼンテーション

懇談風景(コーヒーブレイク)

展示相談スペース

タイトル フラウンホーファー 機能性材料プロセスエンジニアリング・ロボティクスオフィス
開設記念セミナー
開催日時 2011年2月7日(月) 14:00~20:00
場所 ホテル阪急インターナショナル (大阪市北区茶屋町19-19)
セミナー:4階「月華」 交流会:4階「花風」
内容 大阪市及びIBPC大阪企業誘致センターは、フラウンホーファーIPA(生産技術・オートメーション研究所/本部ドイツ・シュトゥットガルト市)と共催で、「フラウンホーファー機能性材料プロセスエンジニアリング・ロボティクスオフィス」開設記念セミナーを実施しました。同研究所は、研究員約17,000人を擁する欧州最大の応用研究機関である「フラウンホーファー研究機構」(本部ドイツ・ミュンヘン市)傘下の研究所の一つで、日独交流150周年にあたる2011年3月、マーケティング拠点「フラウンホーファーOPER(機能性材料プロセスエンジニアリング・ロボティクスオフィス)」を北区梅田に開設することが決まっています。
大阪市では、2010年7月、平松市長が、フラウンホーファーIPAとの間で、先端研究分野における情報交換、セミナー・シンポジウムの開催、共同研究開発などの「協力に関する協定書」を調印しました。同研究所の大阪進出に向けては、大阪市、IBPC大阪企業誘致センターが、ジェトロ大阪本部、大阪外国企業誘致センター(O-BIC)とともに「チーム大阪」として、大阪の経済・産業や不動産物件情報の提供、関係機関との面談、進出準備拠点(短期の貸事務所)提供など、当地での活動に必要な情報や拠点、ネットワーク構築など広範な支援を行っています。
梅田に新設される予定の「フラウンホーファーOPER(機能性材料プロセスエンジニアリング・ロボティクスオフィス)」は、関西の大学、研究機関、企業とのナノテクノロジー(主にナノカーボン材料)に関する共同研究支援や欧州REACH(化学物質の登録、評価、認可及び制限に関する規制)のコンサルティングサービスなどを提供する予定で、将来的には、バイオ・医療や環境エネルギーなど研究機構に属する他の先端研究部門が合流することも期待されます。

フラウンホーファーIPA (生産技術・オートメーション研究所)の大阪進出決定、
及び大阪市との「協力に関する協定書」の調印について
詳細はこちらをご覧ください >>
フラウンホーファー研究機構/フラウンホーファーIPAの概要
詳細はこちらをご覧ください >>
プログラム
第一部 セミナー 14:00~17:50 (於:4階「月華」)
 
(1) オープニング
(主催者挨拶) フラウンホーファーIPA所長 エンゲルベルト・ヴェストケンパー 氏
大阪市政策企画室 理事 西宇 正 氏
(来賓挨拶) 在大阪神戸ドイツ連邦共和国総領事 アレクサンダー・オルブリッヒ 氏
日本国外務省 大阪分室 特命全権大使(関西大使) 田邊 隆一 氏
(2) 「フラウンホーファーIPAと将来の提携分野としてのナノカーボン」
フラウンホーファーIPA機能性材料プロセスエンジニアリング部門長/
フラウンホーファーOPER(機能性材料プロセスエンジニアリング・ロボティクスオフィス)
所長 イヴィツァ・コラリッチ 氏
(3) 「ガラスファサード:未来の発電所 ~フラウンホーファーIPAとの共同研究例」
Reutter Archtekten BDA代表/建築家オディロ・ロイター 氏
(4) 「カーボンナノ材料」マックス・プランク固体物理学研究所、
高麗大学校工学大学院WCUフレキシブル・ナノシステム教授
Sinerop Nanotech GmbH CEO シグマー・ロート氏
(5) 「CNTに魅せられて ~ フラウンホーファーとの接点を求めて ~」
スミタ化学技術研究所 代表取締役 角田 裕三 氏
(6) 「プリンテッド・エレクトロニクスのためのナノ粒子テクノロジー」
大阪市立工業研究所 理事 中許 昌美 氏
(7) 「EAP(電気活性高分子)研究の日独連携に向けて」
産業技術総合研究所関西センター 所長 田口 隆久 氏
(8) 閉会の辞
フラウンホーファー日本代表部 代表 ロレンツ・グランラート氏
第二部 交流会 18:00~20:00 (於:4階「花風」)

セミナー

イヴィツァ・コラリッチ 氏

交流会

言語 日英同時通訳
主催 フラウンホーファーIPA(生産技術・オートメーション研究所)、大阪市、大阪国際経済振興センター
後援 在日ドイツ連邦共和国大使館/大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館/在日ドイツ商工会議所/
ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH)/経済産業省近畿経済産業局/大阪府/
関西経済連合会/大阪商工会議所/大阪外国企業誘致センター(O-BIC)/
日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部/産業技術総合研究所関西センター/
大阪市立工業研究所/フラウンホーファー日本代表部
参加者 105名

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