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イベント案内

イベント開催レポート

2012

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タイトル 大阪ベイエリア見学・分譲説明会
開催日時 2012年12月11日(火)
第1部 説明会 14:00~14:40
第2部 見学ツアー 14:40~17:30
第3部 交流会 17:30~18:30
場所 大阪ベイエリア一帯 (夢洲(ゆめしま)・咲洲(さきしま)・舞洲(まいしま))
主催 大阪市/財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)
協力 ハイアット リージェンシー 大阪/横浜冷凍株式会社/アジア太平洋トレードセンター株式会社
参加人数 説明会参加者 32名
見学ツアー参加者 30名
内容 説明会では、臨海部の土地分譲情報や、12月スタートの特区エリアにおける府市連携の「地方税ゼロ」の新制度など企業立地にかかるインセンティブについて、大阪府・大阪市よりご紹介しました。

見学会では、大阪府咲洲庁舎の高層階より大阪ベイエリアを俯瞰したのち、「咲洲」「夢洲」「舞洲」をバスで走行し車内にて開発状況に関する説明を行ったほか、実際に夢洲地区での産業・物流用地(約40ha)にて下車し視察していただきました。 また今秋オープンしたハイアット リージェンシー 大阪 ゲストハウス「サンクチュアリ」や、夢洲に新たな冷凍倉庫の建設を予定されている横浜冷凍株式会社の北港物流センターも訪問させていただきました。
プログラム

・第1部 説明会 14:00~14:40 大阪府咲洲庁舎30階

14:00~14:05 開会の挨拶
大阪市政策企画室 企業誘致担当部長 舟越 照代
14:05~14:25 「臨海部の概要と土地分譲情報」
大阪市港湾局 営業推進室開発調整担当部長 西園 恵次
14:25~14:40 「企業立地にかかるインセンティブのご説明」
大阪府商工労働部 企業誘致推進課課長補佐 藤澤 知治

・第2部 見学ツアー 14:40~17:30 大阪市臨海部(夢洲・咲洲・舞洲)見学ツアー

14:40~15:15 夢洲展望見学(大阪府咲洲庁舎45階)
15:15~15:25 咲洲地区 車中見学
15:25~15:55 ハイアット リージェンシー大阪 ゲストハウス「サンクチュアリ」下車見学
15:55~16:45 夢洲先行開発地区 下車視察
16:45~17:20 横浜冷凍株式会社 北港物流センター 下車視察/舞洲地区 車中見学

・第3部 交流会 17:30~18:30 ATCビルITM棟10階サンセットホール

セミナー会場の様子

大阪市政策企画室 舟越部長

大阪市港湾局 西園部長

大阪府商工労働部 
藤澤課長補佐

大阪府咲洲庁舎45階から
展望見学

大阪府咲洲庁舎45階から
見た夢洲の様子

ハイアット リージェンシー大阪
「サンクチュアリ」見学

「サンクチュアリ」施設一部

夢洲にて下車視察

夢洲の様子

横浜冷凍株式会社
北港物流センター 下車視察

横浜冷凍株式会社
北港物流センターの様子

 

交流会の様子

 

タイトル 「PV Japan 2012」出展・セミナーの開催
プロモーション
活動
[開催場所]   幕張メッセ
[開催期間] 2012年12月5日(水)~12月7日(金) 10:00~17:00
[内容] 太陽光発電産業の川上から川下までの全てが集結するPV総合イベント
[出展社数] 196社・団体 ※共同出展社を含む。
[来場者数] 42,505名 ※第7回再生可能エネルギー世界展示会を含む。
[同時開催] 第7回再生可能エネルギー世界展示会
セミコン・ジャパン 2012

大阪市およびIBPC大阪 企業誘致センターは、「PV Japan 2012」に出展しました。
今回の出展では、昨年12月に「関西イノベーション国際戦略総合特区」に指定された「大阪ベイエリア(夢洲(ゆめしま)・咲洲(さきしま)地区)」および「大阪駅周辺地区」や環境エネルギー産業における大阪・関西企業の強みと最新動向などをご紹介するとともに、大阪への進出・拠点設置に関するご相談にも対応しました。

「出展者による
セミナー」
プログラム

12月6日(木)および7日(金)には同会場内の出展者ステージにてセミナーを開催しました。
太陽電池や関連メーカーが多数集積している大阪・関西でのビジネスに関心をお持ちの方々に多数お集まりいただきました。

<セミナー1>

開催日時 2012年12月6日(木) 11:30~12:20
テーマ/ 
講師:
◆KTAC(関西テクノロジーアセスメントセンター)と太陽光発電の試験サービス
・テュフ ラインランド ジャパン株式会社 製品部 太陽光発電課  光成 彰志 氏
◆関西イノベーション国際総合戦略特区「夢洲・咲洲地区」のご案内
・大阪市 政策企画室 企業誘致担当課長  川畠 康裕

<セミナー2>

開催日時 2012年12月7日(金) 11:30~12:20
テーマ/ 
講師:
◆環境エネルギー産業の最新動向と大阪・関西企業の強み
・株式会社 産業タイムズ社 環境エネルギー産業情報編集長  甕(もたい) 秀樹 氏
◆咲洲地区スマートコミュニティ実証事業
・咲洲スマートコミュニティ協議会事務局 アーキテクトマネージャー  高木 舞人 氏

出展者セミナー

大阪市ブース

出展者セミナー

大阪市ブース

タイトル 大阪産業立地セミナー(大阪会場)
「WHY OSAKA?~関西イノベーション国際戦略総合特区で勢いづく大阪~」
開催日時 2012年11月6日(火) 14:30~18:30
第1部 セミナー 14:30~17:30
第2部 交流会 17:40~18:30
場所 大阪新阪急ホテル  (大阪市北区芝田1-1-35)
主催 大阪市/財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)/夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム(大阪府・大阪市・関西経済連合会・大阪商工会議所・関西経済同友会)
後援 経済産業省近畿経済産業局/大阪府/日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部/大阪商工会議所/財団法人日本立地センター
参加人数 セミナー参加者 209名
アンケート結果 アンケート結果はこちらをご覧ください。(PDF約251KB)
プレゼン
テーション資料
関西イノベーション国際戦略総合特区「夢洲・咲洲地区」のご案内
~大阪で40 haの産業・物流用地が誕生~
2012年11月6日(PDF約10.5MB)
内容 大阪市・財団法人大阪国際経済振興センター・夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チームは、去る2012年11月6日、関西イノベーション国際戦略総合特区の指定を受けた「大阪駅周辺地区」と「大阪ベイエリア地区」への企業立地促進を目的に、大阪産業立地セミナー(大阪会場) 「WHY OSAKA?~関西イノベーション国際戦略総合特区で勢いづく大阪~」を開催しました。

基調講演では、株式会社産業タイムズ社より、最先端技術を要する高機能素材製造では日本企業のシェアが高く、これら素材関連産業分野における研究開発が今後の日本経済発展のキーになるとアドバイスをいただきました。また、関西イノベーション国際戦略総合特区の優位性を活用することにより、大阪・関西への一層の投資拡大につながるとのコメントをいただきました。

企業プレゼンテーションでは、大阪に本社を置く住友電気工業株式会社より創業110年を超える老舗企業としての社史、事業概要、ポートフォリオ戦略、そして企業理念を持続的成長に向けた取り組みとともにご紹介いただきました。

株式会社 日本ロジスティクスフィールド総合研究所からは物流施設の開発状況という観点から、首都圏に次ぐ集積があり、立地ポテンシャルが劣化しない物流拠点エリアとして大阪湾岸エリアの魅力をご紹介いただきました。

関西イノベーション国際戦略総合特区エリアのひとつとして、2013年春にまちびらきする「大阪駅周辺地区」の「グランフロント大阪」事業者である三菱地所株式会社ならびに一般社団法人ナレッジキャピタルより、「グランフロント大阪」の開発概要や、そしてその中核施設となる「ナレッジキャピタル」の事業概要とポテンシャルについてご紹介いただきました。

最後に主催者の大阪市からは、もうひとつの特区エリアであり、2013年春に40haの産業・物流用地が誕生する夢洲をはじめとする「大阪ベイエリア地区」(夢洲・咲洲・舞洲地区)における開発状況、企業立地状況、及び今後の様々な構想について紹介し、とりわけグリーン分野産業におけるバッテリー、スマートコミュニティ関連の実証フィールドとして特区のポテンシャルをフルに活用した優位性について説明しました。また、特区のインセンティブとして地方税優遇について説明を行い、産業、物流、研究開発拠点として好立地であることを紹介しました。

また、交流会では会場内に設けられた資料展示スペースにおいて、現在大阪市内でプロジェクトを進める不動産関連企業など10社が参加者からの相談を受け付けるとともに、最新開発プロジェクトのPRなどを行いました。
プログラム

・第1部 セミナー 14:30~17:30

<主催者挨拶> 大阪市政策企画室 理事 西宇 正 氏
<基調講演> 「半導体の新時代到来と素材王国ニッポン」
株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉 氏
<講演1> 「住友電工の事業展開~大阪に本社・製作所を持つ企業のグローバル戦略~」
住友電気工業株式会社 経営企画部長 福井 雅 氏
<講演2> 「グランフロント大阪の概要  関西イノベーション国際戦略総合特区への取り組み」
三菱地所株式会社 大阪支店 プロジェクト推進室長 山口 修一 氏
「うめきたグランフロント大阪 「ナレッジキャピタル」」
一般社団法人ナレッジキャピタル 事業統括部長 高橋 豊典 氏
<講演3> 「ダイナミックな投資が続く大阪湾岸の物流不動産開発」
株式会社日本ロジスティクスフィールド総合研究所
代表取締役社長 辻 俊昭 氏
<大阪市プレゼン> 「関西イノベーション国際戦略総合特区「夢洲・咲洲地区」のご案内
~大阪で40haの産業・物流用地が誕生~」
大阪市計画調整局 理事 川田 均 氏

・第2部 交流会  17:40~18:30

<大阪の開発事業者による各開発エリアの最新状況の展示とショートプレゼン>

○資料展示スペース参加企業 (交流会場内)

(1)グランフロント大阪(三菱地所(株)、(株)ナレッジ・キャピタル・マネジメント)
(2)近畿日本鉄道(株)
(3) (株) 朝日ビルディング
(4)南海電気鉄道 (株)
(5)MIDプロパティマネジメント(株)
(6)ダイビル(株)
(7)西日本電信電話(株)(NTT西日本)
(8)新関西国際空港(株)
(9)アジア太平洋トレードセンター(ATC)株式会社
(10) (株)大阪マーチャンダイズ・マート

大阪企業誘致ブース

企業訪問

セミナー会場の様子

交流会でのショートプレゼンテーション

タイトル 大阪産業立地セミナー(東京会場)
「WHY OSAKA?~関西イノベーション国際戦略総合特区で勢いづく大阪~」
開催日時

2012年10月18日(木) 14:00~18:30

第1部 セミナー 14:00~17:00
第2部 交流会 17:00~18:30
場所 第一ホテル東京(東京都港区新橋1-2-6)
主催 大阪市/財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)
後援 経済産業省近畿経済産業局/大阪府/日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部/大阪外国企業誘致センター(O-BIC)/財団法人日本立地センター/夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム
参加人数 セミナー参加者 195名
アンケート結果 アンケート結果はこちらをご覧ください。(PDF約80KB)
プレゼン
テーション資料
関西イノベーション国際戦略総合特区「夢洲・咲洲地区」のご案内
~大阪で40 haの産業・物流用地が誕生~
2012年10月18日(PDF約12MB)
内容 大阪市・財団法人大阪国際経済振興センターは、去る2012年10月18日、関西イノベーション国際戦略総合特区の指定を受けた「大阪駅周辺地区」と「大阪ベイエリア地区」への企業立地促進を目的に、東京にて大阪産業立地セミナー「WHY OSAKA?~関西イノベーション国際戦略総合特区で勢いづく大阪~」を開催しました。

基調講演では、株式会社産業タイムズ社より、大阪・関西の強みでもある素材関連産業の現況について、半導体を中心に最新の動きをご紹介いただくとともに、最先端素材の開発分野をリードする日本勢は関西イノベーション国際戦略総合特区の優位性を活用することにより、一層の投資拡大につながるとのコメントをいただきました。

また、企業の投資計画の策定時に着目される地震や津波など自然災害のリスクについて、内閣府から、先ごろ公表された“南海トラフ巨大地震”による被害想定などを詳しくご説明いただき、一般報道では詳細に伝えられなかった被害想定の前提となる考え方やリスク回避のための方策につき認識を新たにすることが出来ました。

企業プレゼンテーションでは、特区エリアのひとつ、「大阪駅周辺地区」で開発が行われている「グランフロント大阪」の事業者である三菱地所株式会社や一般社団法人ナレッジキャピタルより、「グランフロント大阪」の中核施設となる「ナレッジキャピタル」についてご紹介いただき、新しい価値の創造というコンセプトのもと、関西・日本から世界に向け、新しいイノベーションを生み出していく拠点開発の目指すところにつき理解を深めることが出来ました。

最後に主催者の大阪市からは、もうひとつの特区エリアである「大阪ベイエリア地区」(夢洲・咲洲地区)における、スマートコミュニティの取り組みや立地環境などを紹介し、2013年に事業者募集を開始する夢洲は新しい事業を展開する企業、とりわけ環境・エネルギー分野の企業にとって投資の適地であることを確認しました。
プログラム

・第1部 セミナー 14:00~17:00

<冒頭挨拶> 大阪市政策企画室 理事 西宇 正
<基調講演> 「半導体の新時代到来と素材王国ニッポン」
株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉 氏
<講演1> 「南海トラフ巨大地震による震度・津波推計と被害想定」
内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当) 藤山 秀章 氏
<講演2> 「関西活性化の起爆剤として期待される「グランフロント大阪」の概要」
三菱地所株式会社 常務執行役員 林 総一郎 氏
「人材交流からはじまるナレッジイノベーション」
一般社団法人ナレッジキャピタル 専務理事 間渕 豊 氏
<大阪市プレゼン> 関西イノベーション国際戦略総合特区「夢洲・咲洲地区」のご案内
~大阪で40 haの産業・物流用地が誕生~
大阪市計画調整局理事 川田 均 氏

・第2部 交流 17:00~18:30

大阪企業誘致ブース

企業訪問

セミナー

交流会

タイトル 大阪ベイエリア現地見学会
「平成25年春 大阪市内に待望の産業・物流拠点がいよいよ誕生!」
開催日時

2012年7月23日(月)

第1部 セミナー 14:30~16:00
第2部 見学ツアー 16:20~17:30
第3部 交流会 17:30~18:30
場所

大阪ベイエリア一帯(夢洲(ゆめしま)・咲洲(さきしま)・舞洲(まいしま))

主催

大阪市、財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)

後援

夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム(大阪府・大阪市・公益社団法人関西経済連合会・大阪商工会議所・一般社団法人関西経済同友会)

協力

いであ株式会社、アジア太平洋トレードセンター株式会社

参加人数

セミナー参加者/98名、見学ツアー参加者/92名、交流会参加者/40名

アンケート結果

アンケート結果はこちらをご覧ください。(PDF約303KB)

プレゼン
テーション資料

大阪臨海部の開発状況 ~夢洲募集、来春開始!~
2012年7月23日(PDF約1.12MB)

内容

大阪市、財団法人大阪国際経済振興センターは、去る2012年7月23日(月)、大阪ベイエリア(夢洲・咲洲地区)への企業立地促進を目的に、大阪ベイエリア現地見学会「平成25年春 大阪市内に待望の産業・物流拠点がいよいよ誕生!」を開催しました。

講演では、シービーアールイー株式会社より、不動産業界からみた大阪ベイエリアの市況にについて講演をいただきました。講演では、東日本大震災後の工場、物流施設の立地動向について、企業の意識変化の調査データを紹介、その後、関西地域における物流施設並びに工場立地に関するニーズと立地要件、さらには平成25年春に進出事業者募集が開始される夢洲のポテンシャルとメリットについてコメントをいただきました。

大阪市からは、大阪ベイエリアの全体的な開発状況と進出事業者募集に関するスケジュールについてプレゼンテーションしました。関西イノベーション国際戦略総合特区の指定エリアである夢洲・咲洲地区の利便性や将来性、そして津波や液状化への防災対策及び特区における支援措置を説明し、その後、本年6月にまとめられた夢洲におけるNon-Stop Logistics Park構想について紹介し、平成25年春の事業者募集に向けアピールしました。

現地見学会では、「咲洲」「夢洲」「舞洲」をバスで走行し車内にて開発状況に関する説明を行ったほか、実際に夢洲地区での産業・物流用地(約40ha)にて下車し視察していただきました。

プログラム

・第1部 セミナー 14:30 ~ 16:00 会場:いであ株式会社6階ホール

(1)主催者挨拶 大阪市計画調整局 理事 川田 均
(2)講演 「夢洲の事業用不動産としてのポテンシャルについて」
シービーアールイー株式会社 CBREコンサルティング本部
シニアディレクター 前澤 威夫 氏
(3)プレゼンテーション

「大阪臨海部の開発状況~夢洲募集、来春開始!~」
大阪市港湾局 営業推進室長 藪内 弘

・第2部 見学ツアー 16:20 ~ 17:30 バスによる咲洲・夢洲・舞洲見学ツアー
夢洲にて先行開発地区の産業・物流用地(2013年春募集開始予定地)で下車視察。

・第3部 交流会 17:45~19:00 会場:ATCビルITM棟 12階スカイロビー

大阪企業誘致ブース

企業訪問

セミナー会場の様子

大阪企業誘致ブース

企業訪問

大阪市計画調整局 川田 理事

シービーアールイー株式会社
CBREコンサルティング本部
前澤 シニアディレクター

大阪企業誘致ブース

企業訪問

大阪市港湾局
藪内 営業推進室長

見学ツアーの様子
(夢洲にて下車)

タイトル 大阪ベイエリア 産業立地セミナー/現地見学会
~関西イノベーション国際戦略総合特区指定からはじまる!
環境・エネルギー産業の集積に向けた大阪ベイエリアの挑戦~
開催日時

2012年3月23日(金) 14:00~19:00

第1部 セミナー 14:00~16:15
第2部 見学ツアー 16:15~17:45
第3部 交流会 17:45~19:00
場所

大阪府咲洲庁舎 ほか

主催

夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム
(大阪府・大阪市・公益社団法人関西経済連合会・大阪商工会議所・
社団法人関西経済同友会)、大阪市、
財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪企業誘致センター)

後援

近畿経済産業局

参加人数

セミナー参加者/154名、見学会参加者/124名、交流会参加者/57名

アンケート結果

アンケート結果はこちらをご覧ください。(PDF約193KB)

内容

夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム、大阪市、財団法人大阪国際経済振興センターは、去る2012年3月23日、大阪ベイエリア(夢洲・咲洲地区)への企業立地促進を目的に、「大阪ベイエリア 産業立地セミナー/現地見学会~関西イノベーション国際戦略総合特区指定からはじまる!環境・エネルギー産業の集積に向けた大阪ベイエリアの挑戦~」を開催しました。

基調講演では、株式会社産業タイムズ社より、2012年における環境・エネルギー産業をはじめとした各産業界の投資動向について貴重なご意見をいただくとともに、関西に集積する環境・エネルギー関連企業の優位性や将来性について、さらには、港湾型立地を実現できる大阪ベイエリアの高いポテンシャルについてコメントをいただきました。

企業プレゼンテーションでは、テュフラインランドジャパン株式会社より、大阪・関西を中心に西日本地域での太陽光発電やリチウム電池など新技術の試験需要に対応すべく、同社が大阪市内に開設する関西テクノロジーセンターについてのご紹介と今後の西日本での取組みについて講演いただきました。

夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チームからは、関西イノベーション国際戦略総合特区の指定エリアである大阪ベイエリア(夢洲・咲洲地区)における、スマートコミュニティの取り組みや立地環境などを紹介し、とりわけ同エリアについては環境・エネルギー分野の企業にとって新しい事業を展開するための適地であることをプレゼンテーションしました。

現地見学会では、大阪府咲洲庁舎高層階から夢洲を見学いただくとともに、実際に「咲洲」「夢洲」「舞洲」をバスで走行し、2013年春に提供を開始する夢洲地区での産業・物流用地(約40ha)を視察していただきました。

プログラム

・第1部 セミナー 14:00~16:15

(1)主催者挨拶 大阪府商工労働部 企業誘致推進課 課長 三枝 一孝
(2)基調講演 「環境エネルギー産業の将来像と西日本の役割~大阪エリアに多くのポテンシャル~」
株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉氏
(3)企業講演

「再生可能エネルギーなど新技術の試験需要に対応した西日本での取組み」
テュフ ラインランド ジャパン株式会社
執行役員 西日本統括 岡本 邦裕氏

(4)プレゼンテーション

「大阪臨海部のポテンシャルと今後~国際戦略総合特区の取り組み~」
夢洲・咲洲地区企業等誘致協働チーム/
大阪市計画調整局 理事 佐藤 道彦

・第2部 見学ツアー 16:15~17:45

(1)大阪府咲洲庁舎高層階からの夢洲見学 16:15~16:45
(2)バスによる咲洲・夢洲・舞洲見学ツアー 16:45~17:45

大阪企業誘致ブース

企業訪問

セミナー

大阪府咲洲庁舎
高層階からの見学

大阪企業誘致ブース

企業訪問

バス見学ツアー

交流会

タイトル 「第5回国際太陽電池展(PV EXPO2012)」出展・セミナーの開催
プロモーション
活動
[開催場所]  東京ビッグサイト
[開催期間] 2012年2月29日(水)~3月2日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
[内容] 太陽電池/太陽光発電システムの研究・開発・製造に必要なあらゆる技術、
部品・材料、装置、および太陽電池が一堂に集まる日本最大の
国際専門展示会/セミナー
[出展社数] 593社・団体 ※同時開催展示会を含む。
[来場者数] 93,497名 ※同時開催展示会を含む。
[同時開催] 第8回 [国際] 水素・燃料電池展 ~FC EXPO 2012~
第3回 [国際] 二次電池展 ~バッテリー ジャパン~
第3回 太陽光発電システム施工展 ~PVシステムEXPO 2012~
第2回 [国際] スマートグリッド EXPO
第2回 エコハウス & エコビルディング EXPO
第3回 [量産][試作] 加工技術展~エネテックジャパン2012~

大阪市およびIBPC大阪 企業誘致センター、大阪外国企業誘致センターは、「第5回国際太陽電池展(PV EXPO2012)」に出展しました。
今回の出展では、環境エネルギー産業における大阪・関西企業の強みと最新動向、特に昨年12月に指定された「国際戦略総合特区」対象エリアである「大阪駅周辺地区」・「大阪ベイエリア(夢洲(ゆめしま)・咲洲(さきしま))」等の最新動向をご紹介するとともに、大阪への進出・拠点設置に関するご相談にも対応しました。

「出展社による製品・技術セミナー」プログラム

2月29日(水)、3月1日(木)には同会場内でセミナーを開催しました。本年7月にスタートが予定される「再生可能エネルギー全量買取制度」の影響もあってか、事業参入を計画されている企業をはじめ、定員を超える方々にお集まりいただきました。

<セミナー①>

タイトル: 環境・エネルギー産業の集積地大阪のビジネスアドバンテージとは
開催日時: 2012年2月29日(水) 13:40~14:40
テーマ/
講師:

◆大阪への進出事例
「大阪進出に至った経緯/今後の事業展開について」
・サンエジソンジャパン株式会社 代表取締役社長 金 志勳 氏

◆大阪の新エネルギー産業振興施策について
「大阪の環境、新エネ分野の優位性」
「大阪府の優遇制度、国際戦略総合特区」
・大阪府商工労働部 新エネルギー産業課
企画グループ 統括主査 上垣 正樹 氏

<セミナー②>

タイトル: 大阪・関西における環境エネルギー産業の強みと大阪市のエネルギー政策 
開催日時: 2012年3月1日(木) 11:00~12:00
テーマ/
講師:

◆環境エネルギー産業の最新動向と大阪・関西企業の強み
・株式会社 産業タイムズ社 環境エネルギー産業情報編集長 兼
半導体産業新聞記者 甕(もたい) 秀樹 氏

◆大阪市のエネルギー政策について
・大阪市環境局 環境施策部 エネルギー制作担当課長 井上 雅史 氏

大阪企業誘致ブース

企業訪問

出展社セミナー

大阪企業誘致ブース

企業訪問

大阪市ブース

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