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アジア有数の国際ビジネス都市

日本とアジアのゲートウェイを支える高水準のインフラ

1400年の歴史を持つ商都大阪は古くからアジアを始め、欧米などとの国際交流のゲートウェイとして栄え、現在では東京に次ぐアジア有数の国際ビジネス都市まで発展してきました。
24就航国・地域、84就航都市を結ぶ日本唯一の24時間運営のハブ空港、関西国際空港は大阪とアジア・世界との人的交流やビジネス往来を支えています。
また国内屈指の国際貿易港である大阪港では、大型船に対応したコンテナターミナル、フェリーターミナルのほか、様々な物流関連施設が集積し西日本の一大物流拠点を成しています。現在、大阪港は年間約8,600万トンの貨物を取り扱い、アジアをはじめとして世界約150の国と地域、約600の港とを結ぶ世界の輸出入貿易の拠点となっています。

豊富なビジネスチャンス


大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

国外から年間約716万人(2015年時点)が観光やビジネスで訪れる大阪には、西日本最大級の70,000㎡以上の展示面積を有する国際見本市会場「インテックス大阪」、最大3,000人規模の国際会議を開催できる「大阪国際会議場(グランキューブ大阪)」をはじめ、国内有数のMICE施設が揃っています。これまで国内の主要なビジネス展示会や、国際金融グローバルフォーラムSibos(SWIFT International Banking Operations Seminar)や国際不動産見本市MIPIM(Marché International des Professionnels de l'Immobilier)といった大型の世界的なビジネスイベントが開催されており、多くのビジネスチャンスが生み出されています。



  • インテックス大阪


グローバルビジネス拠点・大阪

関西では、電気機器、製薬、食品、化学、金融分野におけるグローバル企業が本社を置いており、米国FORTUNE誌(2015年度版)が選ぶ世界企業番付500社のうち、8社が大阪に本社機能を立地しています。
また、大阪には、中国・韓国をはじめアメリカ、ヨーロッパなど幅広い国籍の企業が進出し、日本国内での事業拠点としてだけではなく、アジア事業の統括拠点として立地している外資系企業も多く見られます。
大阪市は姉妹・友好都市や主要経済都市とのネットワークを活かして、行政のトップによるプロモーションやミッション団の派遣・受け入れなど、世界市場をめざす在阪企業の海外展開支援も積極的に行っています。

数字で見る大阪の国際化