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咲洲(さきしま)コスモスクエア

咲洲(さきしま)コスモスクエア

咲洲(さきしま)コスモスクエア

大阪湾臨海部ではこれまでのアジアとの交流・交易の歴史を背景に、研究開発拠点、研修所、オフィスなどに最適な立地環境を活かして世界に開かれたビジネス拠点を目指して官民協働によるまちづくりを進めてきました。1970年代に造成された人工島、咲洲(さきしま)のコスモスクエア地区は、整ったインフラ、大阪都心から車・電車で約20分、海外との玄関口である関西国際空港から車で約40分という至便なロケーションにあり、ビジネス・研究開発拠点の形成をめざして開発が進んでいるエリアです。


咲洲コスモスクエア地区

  • ATC
    アジア太平洋トレードセンタービル(ATC)
  • 世界最大級の大型蓄電池システム試験評価施設「NLAB」
    世界最大級の大型蓄電池システム試験評価施設「NLAB」

ウォーターフロントの景観や豊かな緑地を活かした良質な環境を備えた154ヘクタールの土地には先端技術開発企業の本社や研究施設をはじめ、データセンター、ショールーム、研修所、大学、行政機関、ホテル、コンベンションセンター、住宅などが集積しており、3千人が生活し、1万5千人が学び働く街です。

また、この地区では新エネルギーやライフサイエンス関連の産業集積をすすめており、独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)の世界最大級の大型蓄電池システム試験評価施設(NLAB)も2016年7月に開設されるなど、さらなる活性化が期待されます。