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うめきた

大阪の都心部として、交通機関が集中し、毎日平均250万人の人が行き交う西日本最大のターミナルである大阪駅周辺では、近年様々な開発が進められています。中でも大阪最後の一等地といわれる大阪駅北側の総面積約24haの開発エリア「うめきた(大阪駅北地区)」では、その好立地を活かして、産官学が協力した新産業創出拠点の形成に向けたプロジェクトが進んでいます。また、大阪駅周辺地区は、条件を満たした事業者が税制優遇をはじめとする様々な支援を受けることができる特区地域として国に指定されています。

うめきた1期開発(先行開発区域 約7ha)について
~世界の技術と感性が融合し、新たな価値を創造する知の集積拠点~

先行開発区域プロジェクトとして、2013年4月に、オフィス・商業施設・コンベンションセンター・ホテル・マンションなどの複合施設「グランフロント大阪」がオープンし、年間約5,000万人の来場者が訪れています。
その中核施設である「ナレッジキャピタル」では、ショールーム、オフィス、ラボ、交流施設を備え、ここで最先端の技術や情報、ビジネスパーソン、研究者、大学関係者、クリエイター、一般生活者などが出会い、お互いの感性・アイデアを結びつけることで、新しい商品・サービスを生み出すことをめざしています。多彩な才能が集う会員制サロン「ナレッジサロン」では、約2千人の会員が分野を超えた交流を行っています。また、世界の市場に挑戦する起業家や技術者が集まる「大阪イノベーションハブ」では、ビジネスネットワークの形成やビジネスプランの事業化をサポートしています。


  • ナレッジキャピタル
    ナレッジキャピタル
  • イベント風景
    イベント風景

うめきた2期開発(約17ha)について
~「みどり」と「イノベーション」・「ものづくり」の融合拠点~

うめきた2期開発は、大阪のみならず、関西の発展をけん引するリーディングプロジェクトであり、特定都市再生緊急整備地域の指定を受け、国の支援も得ながら、産学官が連携して、まちづくりの取り組みを進めてきました。
2015年3月、国・大阪府・大阪市・経済団体等が参画した協議会において、概ね10年後のまちびらきに向けたまちづくりの基本的な方針をまとめました。
今後、開発事業者を決定し、民間の斬新で豊かな発想、ノウハウを最大限に活かしたまちづくりを進めていく予定です。

  • ①まち全体を包み込む、比類なき魅力を備えた「みどり」

    うめきた2期区域では、まち全体で概ね8haを確保する「みどり」が、ここにしかない新しい都市景観を創出し、多様な活動、新しい価値を生み出す源となり、日本国内はもちろん世界から研究者や企業などを惹きつけます。

  • ②都心の「みどり」からイノベーションを創出

    「みどり」を楽しむ、多様な人々の往来・交流によりイノベーションを誘発するとともに、都心だからできる実証実験、マーケティング、広報・展示の創出を図ります。


③イノベーション拠点のテーマ「ライフデザイン・イノベーション」

「みどり」が”触媒”となって機能し、loTやビッグデータなど、先進的な技術を有効に活用することで、新しい製品やサービス、ビジネスを創出し、私たちの豊かな生活(QOL)を実現します。

「うめきた2期」パンフレットダウンロード(日本語版)