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大阪駅周辺

大阪駅周辺

大阪の北の玄関口「キタ」と呼ばれる大阪駅周辺地区は、1日250万人が利用する西日本最大ターミナルです。大阪駅周辺地区には3軒の百貨店を中心に多数の商業施設が立地しており、ファッションやエンターテイメントなど最先端のトレンドを発信し続ける躍動的なエリアです。2011年5月にはJR大阪駅に「大阪ステーションシティ」がオープンし、駅直結という立地を活かしてファッションビル、エンターテイメント、レストラン、ホテル、サービス、オフィスなどの様々な機能が集結しました。その後さらに関西の代表的な玄関口として大阪駅北地区(うめきたエリア)の開発が進められ、2013年4月にはオフィス、商業施設、知的創造拠点ナレッジキャピタル、高級ホテル、超高層マンションなどで構成される複合施設「グランフロント大阪」がオープンし、これまでも大阪、関西の中枢を担ってきたこの地域が、より一層利便性と賑わいに満ちた関西・大阪の玄関口として成長と発展を遂げました。

大阪駅周辺

大阪駅周辺のエリアマネジメント

2009年、西日本旅客鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、一般社団法人グランフロント大阪TMOの4社は
「梅田地区エリアマネジメント実践連絡会」を発足しました。
大阪駅周辺で大規模施設を運営している4社が連携することで、エリア全体の競争力、集客力、地域力を高め、
梅田地区の持続的な発展をめざしています。
近年開発されたグランフロント大阪を中心とする「うめきたエリア」や大阪ステーションシティを中心とした「JR大阪駅エリア」以外にも、
大阪駅周辺には先んじて開発されてきた下記の3つのエリアがあります。

うめきたエリアを詳しくみる

  • 西梅田エリア

    西梅田エリア

    「オオサカガーデンシティ」の愛称で呼ばれている西梅田エリアは、文化・国際・情報の拠点として、旧国鉄梅田貨物南ヤード跡地を中心に再開発事業で創出された約10haの地区です。ハービス大阪、ハービスENT、リッツカールトンホテルや大型オフィスビルなどが緑とアメニティ豊かな地下道「ガーデンアベニュー」でつながっています。公共空間を建物と一体的に運営・維持することで、西梅田エリアのみならず大阪の表玄関にふさわしいまちづくりに努めています。


  • JR大阪駅南エリア(ダイヤモンド地区)

    JR大阪駅南エリア(ダイヤモンド地区)

    JR大阪駅南側の大阪駅前線、国道2号、御堂筋及び四つ橋筋に囲まれた約10.7haの街区は、その五角形の形状から「ダイヤモンド地区」という愛称で呼ばれています。このエリアでは、地域内各ブロックを代表する企業・団体で「大阪ダイヤモンドシティ協議会」を結成し、地区全体の振興・発展をめざして、さまざまな方策について協議・検討を進めています。
    また、当エリアの北東に位置する大阪阪神ビルディング(阪神百貨店が入居)及び新阪急ビル(2014年10月より解体着手)では、阪神電気鉄道株式会社と阪急電鉄株式会社による建て替え計画(梅田1丁目1番地計画)が2022年の全体竣工をめざして進行中です。国際競争力の強化に資する快適で質の高いまちづくりに取り組んでいます。


  • 阪急梅田駅・茶屋町エリア

    阪急梅田駅・茶屋町エリア

    このエリアには近年、再開発や建替え事業により複数のビルが相次いで開業しました。阪急百貨店とオフィスからなる「梅田阪急ビル」は、都市再生特別措置法を活用することにより800%の容積緩和を受け、2012年秋にグランドオープン。同ビルの建替えにあわせて周辺施設との回遊性向上のため、地上・地下のコンコースを中心とした歩行者動線の再整備を行いました。また、街歩きとショッピングの両方を楽しむことができる茶屋町エリアは、大阪・梅田では稀少なエリアです。「NU chayamachi」などの商業施設を中心に、梅田ロフト、毎日放送、梅田芸術劇場、ホテルなど、エリア内の施設と連携して各種イベントが開催されエリア全体の賑い形成に取り組んでいます。